NPO法人ミレニアムシティの理事の紹介

ミレニアムシティの理事は50人以上。その一部のメンバーのプロフィールをお知らせします。

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ミレニアムシティ メンバー紹介 (現在NPO法人の理事は52名です。一部のメンバーのみご紹介します)

井口 浩

井口 浩 - iguchi hirosi

株式会社 井口浩フィフス・ワールド・アーキテクツ代表

1960年 東京生まれ
1982年 明治大学工学部建築学科卒業
1984年 同大学大学院(神代研究室)終了
1984年~87年 松田平田
1987年~95年 UG都市設計
1995年 井口浩 フィフス・ワールド・アーキテクツ設立

主な作品
カムフラージュハウス1.カムフラージュハウス2、小平セービングハウス等 多数。

ミレニアムシティとは、地球環境問題や様々な社会問題の解決策の実例モデルを提示していくことです。具体的には、ネットワーク・エコビレッジを世界各地につくるプロセスと、結果から新しいコミュニティ像、新しい都市像をハードとソフトの両面を伴った汎用性モデルとしてつくりだし世界人類に貢献したい。 既に活動開始から10年以上が経ち、会員数約300世帯、400人以上となりました。世界中のメディアにも100回以上紹介されています。 「くりもとミレニアムシティ第Ⅰ期」と「あさひミレニアムシティ第Ⅰ期」がオープン、世界初のネットワーク・エコビレッジをつくりだしています。 2020年までには、海外も含めネットワーク・エコビレッジと、ゆるやかなコミュニティ(ゆるコミ)の原形ができあがる予定です。 ミレニアムシティのあり方は、「人類への貢献と自己修練、そして世界との友情から未来をつくり出している。」です。 皆さん! 是非ご一緒に人類が向かうべき持続可能調和社会をつくりだしていきましょう!

織田秀文

織田秀文 - oda hidehumi

一級建築士
織田建築研究所主宰

1981年 東京工業大学建築学科卒業
1981年 東京工業大学建築学科篠原研究室研究生
1982年 株式会社柳建築設計事務所入社
2001年 織田建築研究所設立

学生時代から健康という言葉が必要ない社会、まったく健全な社会を建築的に実現したいという夢がありました。今ではミレニアムシティのプロジェクトのプロセスに関わるすべての関係者が具体的に夢をつかむことが夢です。人の夢と書いて儚いといいますが、これは現実の夢になるはずです。副産物が多く生まれるといいなと思っています。今まで人類が経験したこともない都市の誕生の夢を語り続けたいと思います。ケネディ大統領が月の夢を語った結果NASAの技術が人類に貢献したように。現代都市が20世紀初頭の工業技術の結果であるように、IT革命後の21世紀に生まれた市民ネットワーク技術の結果としてミレニアムシティが実現するのだと思います。多くの壁がなくなり、新しい文化を生みだされるでしょう。新しい人間関係、新しい家族形態、新しい人生観等が生まれるでしょう。

守谷克俊

守谷克俊 - moriya katsutoshi

建築家・一級建築士
モリヤ建築研究所 代表

1955年 青森県八戸市生まれ
1978年 東北工業大学建築学科卒
サン建築研究所、吉川浩企画設計事務所を経て
1994年モリヤ建築研究所を設立

より多くの皆さんと共に多様で豊かな住まい方を探り、安心し満足できる環境を得るためのお手伝いをしていきます。この活動が他を認めあえる社会づくりや、環境の蘇生へ繋がることを願っています。生きることの共有を実感し、文化的で真にこころ豊かな生活ができる環境を共に築いていきたいと思います。

川崎直也

川崎直也 - kawasaki naoya

プロデューサー&(映像・小説・劇作)作家

1976年 早稲田大学第一文学部卒
1976年 小学館「ザ・ミュージック」誌編集従事
1978年 編集プロダクション「モンド企画」にて「FMファン」誌編集従事
1980年 東映(株)にて映画宣伝従事
1981年 松竹(株)にて映画宣伝従事
1989年 東宝アド(株)にて映画宣伝従事
1990年 (株)日本インターパブリックにてTV番組(日本テレビ系列)企画&ビデオ販売
1995年 (有)ケイマックス設立代表取締役に就任
2010年 アルファ・インターナショナル・ジャパン(株)取締役に就任

個人的には、晴耕雨読(晴れたら農作業、雨であったら映画鑑賞&読書および小説・エッセイ創作)の生活を田舎で送るのを理想としています。人と人を結び付けるのを得意としていますので、そこからもミレニアムシティに貢献してまいります。

井口 道代

井口 道代 - iguchi michiyo

介護福祉士、介護予防運動指導員
NPO法人ミレニアムシティ常任理事、ミレバンク頭取

介護職経験を通して今の介護システムに疑問を感じていたところ、ミレニアムシティと出会い、その活動趣旨は介護のみならず様々な問題解決の糸口を与えてくれました。
ゆるやかなつながりのあるネットワークコミュニティの中で、「半自給自足+半職業」でお金と時間に使われない安心、安全な相互扶助の暮らし方と、分断されているシステム、特に介護・医療・教育の統合を目指す構想を「ひと楽園」と掲げ、メンバーと共に実験的に実現へ向けて奮闘しています。この活動を通し、人道的貢献の競争を世界中に引き起こす力となることを願っています。


黒岩 貴

黒岩 貴 - kuroiwa takashi

心理学会認定心理士、産業カウンセラー、交流分析士、催眠療法士
麻布サイコクリニック(心理臨床院)院長

慶応義塾大学文学部(哲学・心理学専攻)卒業
オックスフォード大学、ハーバード大学等留学を経て、心理クリニック施設研究、臨床心理学、精神分析、催眠療法等を学び、Ph.Doctorを取得、Clinicの資格を取得。
ブライアン・ワイス教授(元マイアミ大学医学部)、フレイジャー教授(現ITP大学学長)、間瀬啓允教授(現慶応義塾大学名誉教授)、Dr.グラズナー(米国催眠療法協会会長)に師事。

私は「人はBody&Soulだ」と思っています。Bodyは大脳やニューロン、シナプスをも含めたOuter Design(物質)でSoulは魂や心のInner Designです。21世紀を迎え、物質と心の双方の充実を考えて行くべく、私はミレミアムシティーを皆でやっていくことにいたしました。単にブームに乗っとって物質としての新緑や海や大自然を愛するのではなく、Inner Designの充実をも目指した新緑や青い海との共存生活を提供したいと思っています。ヨットマンとして世界のレースシーンで受賞してきた経験と世界中のヨットハーバーを見てきた経験を活かして、特に21世紀風、海との共存生活、自然との共生を先頭に立って提言し行動をして行こうと思います。

井口祥文

井口祥文 - iguchi syobun

1987年 慶應義塾大学文学部図書館・情報学科卒
広告会社営業職、外資系マーケティング職、人事コンサルタントを経て
2001年より幸立化成工業(株)入社
P-ジョイント事業所長
プラスチック成型加工会社で太陽光温水器開発ほか新規事業に従事
ミレニアムシティのほか練馬区環境行動連絡会副代表
NPO法人地球環境融合センター企画運営委員として活動
NGO2050(にせんごじゅう)会員

自然エネルギー利用促進で社会に、ミレニアムシティの発展に貢献したいです。地球温暖化対策に太陽光をもっと利用しましょう。

晝間富夫

晝間富夫 - hiruma tomio

ヒルマコンサルティングカンパニー代表(ビジネスコンサルタンツ業務)

2001年 ヒルマコンサルティングカンパニー設立
ニューヨーク…GRA社設立
サンフランシスコ…ベッドロック社提携ズクール社設立
ハワイ…メネフネマジック社 5-0プロパティ社 プラスセブン社提携
国内…国土交通省所管 財団法人 都市経済研究所 評議員
一般社団法人 地域産業文化創造協会 理事

ミレニアムシティを実現し、「21世紀の新しい文明をつくりはじめる」心のゆとりを表現できるシティスタイルを構築したいと思います。


加藤春枝

加藤春枝 - kato harue

有限会社ケイズ・コーポレーション

海と風の丘ミレニアムシティ”千葉県旭市生まれ。
大学でインテリアを学び卒業と共に、商業空間設計を中心にグラフィクスデザインなども手がける。
イメージドローイングは光と影を表現、独特の世界を表現。
ミレニアムシティの未来のイメージドローイングも担当。
同時に2005年より、アルゼンチンタンゴのオーガナイザーとして銀座でイベントを行っているのと共に、タンゴのステージオーガナイズ、マネージャー、ダンサーとしても活動。
“世界中の人達が愛を分かち合い平和である事へ!!”
タンゴのステップ一歩一歩が、海を越えて人々を繋ぐ架け橋!という思いから表現し続けています。
銀座アフタヌーン・ミロンガ
http://www.tangojapan.com/ginza_milonga/index.html

千葉県に生まれ東京に出て、ミレニアムシティにアルゼンチンタンゴを通して関わり、また千葉と関わることになりました。小さいとき母の実家の農家で体験した土や茅の香り、お風呂を沸かす薪から上がる煙と燃える音、田園からの風など……たくさんの経験が今の自分を育ててくれた感謝があります。私にとって田舎は宝石箱を開けた時のようなキラキラした、たくさんの愛や感動や奇蹟が在りました。
ミレニアムシティにはそのエッセンスがあり、誰をもをわくわくさせるスペースが在ります。そこで私たちの未来を創作をし続けていることは凄いことですね。2010年海と風のミレニアムシティのデッキの上で、夕日に染まる海でジャンプをするイルカたちを眺めながら、有機食材のお料理を頂きながら一緒にタンゴを踊りましょう~

柴田秀一郎

柴田秀一郎 - shibata shuuichiro

1963年東京・杉並区出身。日本大学法学部卒業。
「現代写真研究所」竹内敏信ゼミを経て現在「竹内敏信フォトセミナー」所属。社団法人「日本写真協会(PSJ)」会員、「日本リアリズム写真集団(JRP)」個人会員。
2005年、「標(しるべ)~バス停にて~」により、第11回酒田市土門拳文化賞・奨励賞受賞。
同シリーズを「日本カメラ」にて1年間連載2006年4月号~2007年3月号
<写真集>
「リトルモア」より大嶺洋子編集、白石良一、坂本梓デザインで、2010年3月刊行予定
ファインケミカルの製造メーカーに勤務しながら、写真作家として活動中
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