INFORMATION


ワークショップのご案内

●第65回ワークショップ「サバイバルの知恵」〜いざという時の生きる術〜

昨年の新潟県中越地震やスマトラ沖津波の記憶もなまなましいところに

東海沖地震や首都圏直下型地震はいつきてもおかしくないと言われています

くりもとミレニアムシティは防災拠点

いざという時のために生きのびる術を学びましょう

生きのびるためのセミナー

チラシはこちらからダウンロードできます。 65-workshop.pdf

●第66回ワークショップ「田んぼの中から」〜親と子の学びあい2〜

初夏を迎えるくりもとでは田植えのシーズンを迎えます

有機農場の田んぼには生き物たちも大勢います

田んぼの暖かい泥に入っていると地球の暖かさが伝わってきて、

とても元気になります

いろいろな企画がもりだくさん

チラシはこちらからダウンロードできます。 66-workshop.pdf

コネクトハウジング研究会


ミレニアムシティ独自のコネクトハウジングについての研究会です。 海のミレニアムシティや次回ワークショップにつても話し合います。 どなたでも参加できます。 場所は大森岩井邸。 夕食代として1000円かかります。

くりもと実行部会


くりもとミレニアムシティの運営や活用方法について話します。 次回のワークショップや海のミレニアムシティなどのプロジェクトについても話し合 います。 どなたでも参加することができます。 場所は大塚サンスイテック住宅会議室。

新着情報

●ミレニアムシティ事務局移転のお知らせ

ミレニアムシティ事務局が移転しました。新しい住所と連絡先は次のとおりです。
東京都杉並区本天沼 3-35-7-204ライフ・スタイル研究所内tel/fax 03-3390-5464


●いっしょに暮らす仲間と土地がある人・土地を活用したい人を募集中

特定非営利活動法人ミレニアムシティでは、「コネクトハウジング」の建設を行います。これは、共有部分のある家を共同で建てることにより、地球環境の蘇生に貢献する ことができ、人のつながりを取り戻す新しい住まいです。東京近郊の土地=通勤可能な敷地を対象として、次のような方を募集します。
○相続などで土地を手放さざるを得ない方……定期借地によって所有権はそのままで土地の活用ができます。
○自己資金なしで建替えがしたい方……事業に参加することによって、自己資金がない方でも建替えが可能となります。
○共同で住まうメリットを活かしたい方……子育てや老後の相互扶助から、普段の生活まで、いっしょに暮らすメリットを活かすことができます。
○リーズナブルに希望の家を作りたい方……さまざまな希望を盛り込んだ家を、納得の価格で手に入れることができます。

コネクトハウジングとは、次の3つの骨子から構成される新しい住まいです。
1.コレクティブハウス各住戸の独立性を確保しつつ、いろいろなの施設(浴場、食堂とキッチン、保育ルーム、図書室等)を共有し、住民自らが運営まで行う自立相互扶助型 のすまい方です。住む人の意見を中心に進められるため、満足度の高い施設環境がつくり出せるとともに、その過程で住民コミュニティが育成されます。
2.コーポラティブハウス建物づくりを共同で行うことによって、希望どおりの施設をリーズナブルな価格で手に入れるつくり方です。
3.一緒に暮らすこころのケアコレクティブハウスでの住まい方は、人々のこころのつながりをとりもどす可能性がありますが、同時に、一人一人の意識の持ち方が重要になり、 また適切なこころのケアも必要となります。そのこころのケアを住民が誰でも行えるようなると、より強いつながりを得ることができます。


ミレニアムシティのコミュニティ通貨

ミレニアムシティでは、独自のコミュニティ通貨「ミレ」をつくりました。2002年1月から運用を開始しています。詳しくは事務局にお問い合わせください。


2005.3.1更新 Copyright©Millennium City All Rights reserved.

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